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​2026各分科会の情報

2025県教研の分科会での討議の様子はトップページの「長野県の教育」でご確認ください。

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参集・併用開催分科会は、会場でのレポートの用意はありません。

各自、プリントアウト・端末保存などでご対応ください。

Wi-Fi接続は、分科会役員のみで、分科会参加者は接続できません。

1 国語教育(オンライン)

# 教材の読み方 # 生徒の反応 # 作文 # 成長  評価方法 # 読書体験
校種を超えた実践の数々から、明日の授業のネタ探ししてみませんか。「このやり方をこんな風にアレンジしてみよう」「あんな方法なら子どもたちもいい反応するかな」――そんな発見ができる機会だと思っています。みんなで共有すれば財産に。これを合い言葉にしましょう。

​共同研究者 吉田綾子(長野県作文の会)、丹藤博文(愛知教育大学)

2 外国語活動・外国語教育(オンライン)

# 外国語活動 # 外国語教育 # 英会話 # 授業形態
外国語活動・英語教育では、子どもたちが「英語って楽しい!」「伝わった!」と感じられる授業を目指しています。「聞く・話す」活動を大切にしながら、「読む・書く」へとつなげ、自分の思いや考えを英語で伝える力を育てていきます。「こんな授業をやってみたい」「もっと子どもたちが英語を使いたくなる授業にしたい」――そんな思いを、ぜひ一緒に語り合いませんか?
英語が得意でも、ちょっと苦手でも大歓迎です!

​共同研究者 中村洋一(清泉大学)、室井美稚子(清泉大学)

3 社会科教育(長野県松本美須々ヶ丘高校/ハイブリッド)

# 社会科におけるアクティブラーニング # 観点別評価 # 主権者を育てる # 社会科としての「深い学び」 # 社会科における平和学習 #ICT の活用 # 授業のあり方
混迷の度を深める現代社会において、私たちは子どもたちとともに社会事象を「より正しく」「多面的多角的に」見ることが一層求められています。それを実現するためにはどうすればよいのでしょうか。授業への様々なアプローチを知り、実践上の悩みを出しあい、楽しく議論しながら学びましょう。

​共同研究者 桂木惠(上田小県現代史研究会)

4 算数・数学教育(オンライン)

# 子どもの心が動く # 楽しい授業 # 教材・教具 #ICT # グループ学習 # 学習指導要領
学習指導要領の改定を前に,ICT の活用や授業のスタンダード化が進んでいます。しかし,スウェーデンでは,デジタルからの教科書へと戻る動きがあります。また,学習指導要領改定に向けた中教審「論点整理」の中では,「スタンダード化」について触れられていません。こうした動きは,現在の流れを必ずしも肯定するものではないと言えます。そんな中,私たちはどんな授業を目指していけばいいのでしょうか。また,子どもたちが求める授業とは,どんな授業でしょうか。そんな授業のあり方を,集まったレポートをもとに意見交換していきましょう。

​共同研究者 板垣賢二(日本福祉大学)

5 理科教育(長野県松本美須々ヶ丘高校/ハイブリッド)

# たのしい授業 # 仮説実験授業 # 各分野の系統的指導 # もっぱら身の回りの自然と実物から学ぶ

# 実験指導 
授業後に子どもたちから「たのしかった!」と言ってもらえるのは、教師の最大の喜びです。たのしい授業とは、まず教師自身がたのしんでやっている授業ではないでしょうか。理科分科会には、そのような子どもたちを引きつける授業や実践のレポートがたくさん寄せられてきます。子どもたちの 見方や考え方が広がっていくたのしい授業づくりのポイントをみんなで考え合っていきましょう。もちろんレポートなしでの参加も大歓迎です。また、小中高大の先生方が一堂に介して話し合い交流することはとても貴重な機会であり、理科教育の視野がグンと広がるチャンスです。気軽にご参加ください。

共同研究者 伊藤冬樹(信州大学教育学部)、竹下欣宏(信州大学教育学部)

6 芸術教育(長野県松本美須々ヶ丘高校/参集)

​全体会を行った後、各分野に分かれて分散会を行います。申込は分散会ごとになっていますので、ご注意ください。

# 図画工作 # 美術 # 音楽 # 書写書道
私たちが豊かに生きていくために芸術はなくてはならないものです。「学力向上」が叫ばれる中、ともするとないがしろにされがちな芸術ですが、小・中・高校とどのような段階を追って児童生徒を芸術に向かい合わせることが、生涯にわたって豊かな文化生活を送ることにつながるのか、それぞれの分野を越えて考え合いましょう。全体会を行った後、図工・美術、音楽、書写・書道それぞれに分かれて分散会を行います。実技講習も計画していますので、皆さん、奮ってご参加ください。

​共同研究者 図工美術:大島賢一(信州大学教育学部)、音楽:中山裕一郎(東京福祉大学)

​      書写書道:太田 剛(四国大学)

7 技術・職業教育(松本市立旭町中学校/参集

# 技術教育 # 職業教育 # ものづくり # 高校再編 # 総合技術高校
技術・職業教育が担っている大きな役割を再確認し、こどもたちが「ものづくり」の楽しさや重要性を実感し、活き活きと主体的に取り組む授業実践を共有しましょう。そして、中学校の技術科、高校の農業科・工業科・商業科が、それぞれの視点で交流し、「技術・職業教育」の活性化のために学びあいましょう。また、専門高校の総合技術高校への集約化に対峙し、地域や学校づくりに結びついた授業実践を持ち寄り、既存学科の存在意義や魅力を再発信しましょう。

​共同研究者 川久保英樹(信州大学教育学部)

8 家庭科教育(松本市立旭町中学校/ハイブリッド)

# サステイナブル # 生命 # 健康 # 人生 # 家族 # 消費  # 子ども # 高齢者 # 社会福祉 # 食生活 # 衣生活 # 環境
 
小中高での授業実践を交流し、継続した家庭科教育の学びについて考えます。合言葉は「語り合おう! これからの家庭科教育」。小・中・高校の授業実践を持ち寄り、校種を超えた「家庭科の学び」について共に考えてみませんか。環境の変化が激しく先行きが見通せない現代において、自らの生活を主体的に構築し、より良く営む「生活的自立」の育成は重要な課題です。8年間の発達段階に応じた指導の工夫や円滑な接続を意識しながら、現場の具体的な取り組みや悩みを持ち寄り、明日からの

​共同研究者 大矢英世(日本女子大学家政学部)

9 保健体育教育(オンライン)

# 猛暑の中の運動 # 子どものケガや体力低下 # 水泳学習のやり方 # 部活動の地域展開 #ICT やデジタルの活用
年々暑さが増す中、どのような授業を行っていますか。水泳は外部施設ですか。指導は誰が。学校体育における水泳指導とは一体何。スポーツは今ある力で楽しめればいいですか、世界中で行われているルールで実施できるようにしたいですか。次期学習指導要領では学びに向かう力が評価対象でなくなったら、実技の苦手な子どもをどう評価しますか。校種を超えた議論と学びが毎年あります。

​共同研究者 岩田靖(信州大学教育学部)、小山吉明(学校体育研究同志会)

10 学校保健(長野県松本美須々ヶ丘高校/参集)

# 子ども真ん中 # ウェルビーング # レジリエンス # その子らしさ
近年ますます多様化している児童・生徒とその家庭。それぞれが抱える問題は多岐にわたり、ケースごと対応が違います。どの子も生き生きと自分らしく毎日を過ごしてほしい。それは学校で働く私たちすべての教職員の願いです。どうすれば子どもたちが笑顔でいられるのでしょう。そして、養護教諭は子どもたちの安心を守るために何ができるのでしょうか。仲間の実践からヒントをもらい、子どもたちと向き合う一助にしませんか。

​共同研究者 小林美由紀(長野県教育委員会)、長谷川久江(清泉女学院大学)

11 総合学習・生活科(オンライン)

# 総合的な # 総合的な学習の時間 # のめり込む・浸り込む # 対象や自己との対話 #生活科学習

# 気づき・発見 # 探究学習 # 探求的な学び # 地域との連携
「総合学習・生活科」は毎年、県内各地から工夫を凝らした面白くダイナミックな実践が集まる分科会です。今年も、各校で先生方が児童生徒や地域と共につくった「わたしの学級」や「わたしの学校」の学びを持ち寄って交流しませんか。また、「総合学習・生活科での日々の悩みや大事にしていること」も大いに語り合いましょう。お互いの実践から、学び合い・交流できる分科会になればと思っております。

​共同研究者 畔上一康(学校法人長聖 長野短期大学学長)

12 情報・ICT教育(オンライン)

#GIGA スクール構想  # 個別最適な学び  # 協働的な学び # 生成AI # デジタル教科書  # 授業デザイン # 小中高連携
1 人1台端末を文房具のように活用することが、学習の基盤として確立してきています。学びを深めるツールの1つとして普及が進む生成AI やデジタル教科書を、児童生徒が自らのニーズに合わせて使いこなすにはどのようなことができるでしょうか。単なる実践紹介に留まらず失敗談等も本音で共有し、校種の垣根を越えて語り合える分科会になればと考えております。明日からの授業に活きる一歩を共に踏み出しましょう。

​共同研究者 櫻田誠二(長野県教育委員会)

13 学校づくり・教育課程(長野県松本美須々ヶ丘高校/ハイブリッド)

# 学校づくり. 地域づくりの当事者性 # 自前の教育課程づくり
本研究会では生徒や地域の声を生かした学校づくり. 地域づくりの視点から、実践の交流を通して考えていきます。また学校や地域の中で多文化共生の意味は何かについても研究します。

共同研究者 植田健男(名古屋大学名誉教授)

 

14 生活指導(自立と自治の指導)(松本市立旭町中学校/参集)
# 自治活動 # 児童会・生徒会活動
日々の教育実践に手応えを感じつつも、気の重くなることも多いのではないでしょうか。学級が大変、保護者との関係がうまくいかない、子どもに関わらない仕事が多すぎる……など。でも、苦しい時だからこそお互いの実践や思いを語り合い、明日からやってみようと思える力をたくわえていく…そんな会なればと思います。

​共同研究者 中沢照夫(佐久市立東中学校)、堀博志(長野県生活指導協議会)

15 特別支援教育と障害児の教育(松本市立旭町中学校/ハイブリッド)

# 発達障害児生への対応と支援のあり方 # 小中高の連携 # 障害児学級・学校の授業づくり # 通級指導教室の実践 # 自立活動 # 個別の指導計画 # 通常学級の合理的配慮 # 家庭の多様化への対応 # 入級児生の高校での姿 
障害児学校では校舎の老朽化や過密過大、教職員不足、特定の手法を用いて行動変容のみを追求した指導の画一化などの課題、小・中学校では、障害児学級における定員引き下げやコーディネーター専任化、通級指導教室不足などの課題に加え、通常学級の教育条件整備や合理的配慮の課題、高校では小・中で入級していた児童生徒の支援の引継ぎのあり方、高校再編の影響( スーパーフレックス制高校設置の問題)、ライフサイクルを見通した合理的配慮の検討など、多くの課題を抱えています。これらを、現場よりあげられるレポートや基調提案などをもとに柱を据えて討議します。

​共同研究者 三木裕和(元立命館大学教授)

16 教育改革と青年期の教育(長野県松本美須々ヶ丘高校/ハイブリッド)

# 教育制度 # 小中高学校再編統合 # 学校の特色化 # 教育格差 # 進路職業指導 # キャリア教育 # 定通制教育 # 外国由来・日本語指導が必要な児童生徒支援
教育改革が押し寄せてきています。県下各地でウェルビーイング実践校TOCO-TON のプロジェクトが始まりました。高校再編が地域懇話会で検討されています。また新たな高校入試も2025 年度から始まりました。2026 年度入試での、県内私立高校における大幅な定員超過は、公立高校の定員割れの一因となっており、看過することはできません。学校の主人公であるべき生徒達の意見が反映されることなく、教育施策が進められています。そういう中にあって、生徒を主体とした学校づくり、地域づくりにどのように取り組めば良いのか交流します。教育改革の目的について議論を深め、地域や学校の当事者として、学校現場、地域はどう変化しているのか、またどのような困難があり、そこからどんな工夫がなされているのか交流をしたいと思います。生徒や学校にとって豊かな教育を創るための改革はどうあるべきか意見交流をしましょう。義務教育と高校の現場双方での意見交換ができたら、と考えています。

​共同研究者 武者一弘(中部大学)

17 地球市民と教育(長野県松本美須々ヶ丘高校/ハイブリッド)

全体会講師 畠山澄子さんがコメンテーターとして参加!!

# 平和教育 # 平和学習 # 環境教育 # 防災教育 # 地球市民 # 国際教育 # 地球市民と教育
2024 年に日本被団協がノーベル平和賞を受賞した際、世界は核兵器廃絶への希望を抱きました。しかし2026 年現在、その願いを嘲笑うかのように世界の混迷は極まっています。核をちらつかせ、ウクライナやパレスチナでの紛争が収束を見ないばかりか、アメリカとイスラエルがイランに対して武力攻撃を仕掛けるという暴挙に及び、中東全域を巻き込む大規模な戦争の危機が目前に迫り、地球環境が破壊されようとしています。 こうした国際社会の無法状態に呼応するように、日本国内でも「新しい戦前」が牙を剥いています。台湾有事を想定した南西諸島の軍事拠点化や自衛隊の急速な増強が進んでいますが、メディアはこれを正面から批判的に報じることを放棄しているかのようです。私たちが知らないうちに戦争の歯車に組み込まれ、加害者として、あるいは被害者として惨禍に巻き込まれていく恐怖は、かつてないほど現実味を帯びています。 そして、私たちの憲法がかつてない大ピンチをむかえている。いま、教育に求められているのは、時の勢いに流されない「平和憲法」に根差した確固たる視点です。この度、平和・国際教育と環境教育が融合して地球規模で市民が平和に暮らせる視野に立ち分科会を進めます。
・環境保護:地球温暖化に結びつく自然環境破壊を食い止め、地球と共生していく在り方を学ぶ
・個人の尊厳の守護: 国家の論理に飲み込まれず、子どもの人権と命を最優先にする教育の構築
・平和の創造と批判的思考: メディアリテラシーを養い、戦争への加担を拒絶する力を育む教育
・現代的課題への連帯: 中東情勢や環境破壊、人権侵害といった国際的課題を「自分事」として捉え解決の道を模索する学習
子どもたちが環境破壊や暴力に支配される未来を拒否し、地球と共生し平和の理念を活かす教育を共に構築していきましょう。

​共同研究者 宮下 与兵衛(東京都立大学大学院)、曽貧(埼玉大学 非常勤)

18 教育条件整備(オンライン)

♯就学援助などの修学保証制度 ♯学校の環境整備 ♯義務教育無償
学校を取り巻く様々な環境について考えていく分科会です。就学援助や特別支援教育奨励費、施設の修繕や予算の活用・進学のお金の話題などを通してこどもや教職員の環境整備について話しませんか?

​共同研究者 福嶋 尚子(千葉工業大学)

19 学校給食と食教育(松本市立旭町中学校/参集)

# 学校給食 # 食教育 # 食育 
子どもたちの未来を育む学校給食と食教育を持続可能なものとするために私たちは今、何をすべきでしょうか。食料費の値上がりや給食費の無償化など、現代的な課題が山積しています。実態調査の結果から見える栄養教職員がおかれている状況や、県内の学校給食や子どもたちの現状を踏まえて考えます。実践研が考える調理実験も計画しています。おいしくて楽しい食体験を子どもたちに届けるために、議論を交わしましょう。

​共同研究者 福山隆志(西九州大学)、杉木悦子(学校給食地産地消食育コーディネーター)

20 現代文化・図書館教育(長野県松本美須々ヶ丘高校/ハイブリッド)

# 青少年文化 # 図書館教育 # 朗読 # 放送部 # 生徒会活動 # 文化祭 # 生徒会 #SNS # メディアリテラシー # 文化活動 # 学校図書館 # 読書 # 図書館活動 # 図書委員会
学校での生徒会活動、文化祭活動を中心に、児童・生徒・学生の文化的活動を研究しています。また図書館活動やメディアリテラシーの実践・研究も行っています。情報過多の現代で、内容の是非を判断するために、私たちは青少年にどんな手を差し伸べることができるのか話し合いましょう。全国高校総合文化祭( 総文祭) では朗読、アナウンス、番組などの部門で技術を競っています。3年前のかごしま総文では、最優秀の文部科学大臣賞を受けるなど、この分野で長野県の高校生は伝統的に活躍しています。今年の分科会では外部講師として放送部を支えたフリーアナウンサーの生田和徳さん( 松本出身) に活躍の舞台裏や、朗読のポイントなどについてお話しいただきます。小中高校の図書館についても楽しく役に立つ情報を交流しましょう。

​共同研究者 生田和徳(Studio ikuta代表・FMまつもと)

21 子どもの権利条約が生きる学校(松本市立旭町中学校/ハイブリッド)

# 子どもの権利条約 # 不登校
子どもの権利条約は「差別の禁止」「子どもの最善の利益」「生命、生存及び発達に対する権利」「子どもの意見尊重」の4 つの原則を保障しています。しかしながら、学校教育の場では、過度な競争や管理的な教育が子どもを苦しめ、不登校児童生徒が増加しています。どの子も楽しく学べる学校に必要なものは何でしょう。子どもの権利条約が真に活きる学校をつくるために、教育現場における実践も交えて、幅広い視点からともに学び合いましょう。

​共同研究者 池添 素(NPO法人 福祉広場代表)

22 ジェンダー平等教育(オンライン)

# ジェンダー # ダイバーシティ # アンコンシャスバイアス # 性の多様性 # 男女共同参画 # 包括的性教育 # 性的同意 # デートDV # 教育実践 # 教育をアップデート # インクルージョン #人権教育 
# 地方女子
ジェンダー平等の教育も、幅広いレポート発表があります。心と身体の性が一致しない「トランスジェンダー生徒」への配慮から学校がどんな工夫をしたかの報告。男子のいじりが発展した問題行動に潜む「有害な男らしさ」にどう養護教諭が向き合ったか。一見平等に見えているけれど、厳然と男女格差ある日本。経済や政治の男女格差を可視化する授業実践。教員も「男性なのに育休取る?」パタハラ案件に出会ったり。どう向き合おう・・・?日々のちょっとした、出来事、取り組みをお待ちしています。

​共同研究者 杉田真衣(東京都立大学)

23 子どもの育ちの連携(旧幼年期・低学年の教育と保育問題)(オンライン)

♯園小中高連携・接続 ♯保育園・幼稚園の学び ♯探究的な学び ♯学びの連続性 ♯子ども食堂 ♯放課後児童クラブ・学童保育 ♯子どものウェルビーイング
子どものよりよい成長について、それぞれの発達段階とその連続性を大切に考えていくために、園から小中高校にいたる接続や連携のあり方、また探究的な学びのあり方などを幅広く考え合う分科会です。放課後児童クラブ・学童保育や子ども食堂など、学校以外の場での子どもの育ちについても学び合いたいと考えています。どの子もその子らしく育っていけるように、様々な場で子どもに関わっているみなさんで交流しましょう。

​共同研究者 影浦紀子(松山東雲女子大学)

[2026年度長野県教育研究集会事務局]
   長野県高等学校教職員組合
☎  026-234-2216
​📧 kyobun.nagano-h@educas.jp

ー共催ー
長野県保育問題連絡協議会
全国福祉保育労働組合長野県支部
公益社団法人長野県教育文化厚生協会

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ー後援ー

長野県教育委員会

長野県PTA連合会
日本教育公務員弘済会長野支部
長野県教職員互助組合
長野県退職教職員互助組合

長野県校長教頭組合
長野県教職員組合会館
教職員共済生活協同組合長野県事業所

生活協同組合コープながの
長野県高等学校退職教職員協議会
長野県高等学校生活協同組合

信州の教育と自治研究所

信州フリースクール居場所等運営者連絡協議会

松本市教育委員会

安曇野市教育委員会

塩尻市教育委員会

朝日村教育委員会

​山形村教育委員会

お問い合わせフォーム

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